■ はじめに:由比ヶ浜で一番便利な駐車場は「地下」です
由比ヶ浜に車で行くなら、最も便利で確実に停められるのが 「由比ガ浜地下駐車場」 です。
- 海まで徒歩1分
- 日陰で車が熱くならない
- 台数が多く、夏でも比較的入りやすい
- 入口が少しわかりにくいので、写真での解説が重要
由比ガ浜ナビ編集部が現地で撮影した写真をもとに、 料金・入口・内部の様子・混雑時間・海までの距離・注意点 をわかりやすくまとめました。

■ 料金(2026年・公式情報+現地掲示)
● 普通車
- 夏季(7月1日〜8月31日):30分 260円
- 上記以外:30分 210円
● 大型車
- 夏季(7月1日〜8月31日):30分 790円
- 上記以外:30分 630円
● 一泊料金
- 普通車:1,040円
- 大型車:3,140円
● パークアンドライド
- 普通車:1,700円 ※実施日は鎌倉市公式サイトをご確認ください。

👉 現地掲示にも 「営業時間中の最大料金なし」 と明記されています。
■ 駐車台数(公式情報)
- 合計:200台 └ 普通車:188台(障害者用6台) └ 大型車:12台
由比ヶ浜エリア最大規模の駐車場です。
■ 営業時間(公式情報+現地掲示)
● 夏季(7月1日〜8月31日)
6:00〜21:00
● 上記以外
9:00〜18:00
● 注意事項(現地掲示より)
- 営業時間外は入出庫不可
- 営業時間外は立入禁止
- 閉鎖後は翌朝まで出庫できません

👉 夜間は完全に出庫できないため、 夕方以降に海へ行く人は特に注意が必要 です。
■ 入口の場所(初見だと迷いやすいポイント)
由比ガ浜地下駐車場の入口は、 国道134号沿いに、地下への入り口があります。
- 信号「海浜公園前」付近
- 看板が小さく、初めてだと見落としやすい
- 海沿い、上下車線ともに左車線側に入口がある点がポイント


👉 初めて来る人は、写真を見てから向かうと迷いません。
■ B1・B2の内部(現地写真で解説)
● B1階



- 天井が高く停めやすい
- 出入口に近く人気が高い
- 夏はB1から満車になりやすい
● B2階



- B1が満車でもB2は空いていることが多い
- 夏の土日はB2が狙い目
- 広さはB1とほぼ同じ
👉 地下2階の様子。由比ヶ浜エリア最大の駐車場です。

■ 海まで徒歩1分(出口からすぐ海)
地下駐車場の最大のメリットは 海までの近さ。
- 階段を上がるとすぐ海
- 荷物が多い人・子連れに最適
- ベビーカーでも移動しやすい
■ 足洗い場あり(現地写真)
地下駐車場内には、 海帰りに便利な「足洗い場」 が設置されています。


- ホースと蛇口あり
- 砂を落としてから車に戻れる
- 海水浴客にとって非常に便利
👉 これは 由比ガ浜地下駐車場ならではの設備 で、 他の駐車場にはほぼありません。
■ 花火大会ポスター掲示(現地写真)
現地掲示板には、 「第78回 鎌倉花火大会(2026年7月10日)」 の公式ポスターも貼られていました。

- 日時:2026年7月10日(金)
- 時間:19:20〜20:10
- 場所:鎌倉海岸
👉 花火大会の日は駐車場が非常に混雑するため、 早めの来場が必須 です。
■ 混雑時間・満車になる時間帯(2026年版)
● 夏季(7〜8月)
- 9:00〜11:00に満車になりやすい
- 午後は空きが出ることもある
● 平日
- 比較的空いている
● 土日祝
- 朝8:30〜9:00の到着が安心
■ 地上パーキングとの違い
● 地下駐車場のメリット
- 海まで徒歩1分
- 日陰で車が熱くならない
- 台数が多い
● 地上パーキングのメリット
- 出入りが楽
- 料金が少し安い場合も

■ まとめ:由比ガ浜に車で行くなら地下が最強
- 海まで徒歩1分
- 日陰で快適
- B2は穴場
- 夏は朝早めの到着が安心
- 足洗い場が便利
- 現地掲示の情報が豊富で安心
由比ヶ浜で最も使いやすい駐車場です。













